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山﨑広太
梅若はまだ帰らない。<白鬚東アパート漂流ダンスツアー版>

2026年11月3日(火・祝)
場所:東白鬚公園/白鬚東アパート周辺

English Website

気がつけば、梅若はあちこちに咲いている

墨田区堤通の木母寺に伝わる「梅若伝説」。
幼くして人買にさらわれ、隅田川のほとりで命を落とした梅若丸と、その子を探し続けた母の哀話。

梅若が祀られた木母寺を囲む公園と白鬚東アパート。その一帯に刻まれた記憶に身体を漂わせ、集う人々が祝祭的に土地と響き合う一日限りの「漂流ダンスツアー 」。

梅若はまだ帰らない。
気がつけば、梅若はあちこちに咲いている。

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振付監修
山﨑広太

振付・出演
Aokid 
石川朝日
穴山香菜
Nat Frederickson
宮脇有紀
吉田 拓

振付・出演<公募出演者>
赤坂美波 秋葉美香 石川真生
伊藤由佳 いとつむぎ いとむすび
稲葉玉穂 植竹素子 折田侑駿
奥山静香 加藤みいさ    清水美羽 
Yuuka Sugai 鈴木 淳 てしまここ
なかむらなおき 長谷川侑紀 富士栄秀也
藤代康志 みやざきゆりえる 他

出演
サロンうめわか(梅若橋コミュニティ会館活動団体)

音楽
宇宙軒明星(唄・太鼓) 澤田響紀(三味線)

日時
2026年11月3日(火・祝)13:00~15:30

※チェックイン時間:12:50~13:00の間に集合場所にお越しのうえ、チェックインをお願いします

料金 無料・要申込

※先着順
※定員 100名
※車いすのお客様はチケット購入前に、公演お問い合わせ先にご連絡ください

チケット取り扱い

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場所
東白鬚公園/白鬚東アパート周辺

集合場所
​鐘淵門

東京都墨田区堤通2丁目9-15
※都営白鬚東アパート16・18号棟の間にある薄オレンジのゲート
※駐車場・駐輪場はございません

​📍Google Map

​アクセス
東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」西口より徒歩約8分

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山﨑広太 Kota Yamazaki

1990年代に、ダンスカンパニーrosy Co.を主宰し、日本のコンテンポラリーダンスを牽引した振付家・ダンサー。2002年からN.Y.に拠点を移し、ベッシー賞、グッゲンハイム・フェロー、ドリスデューク財団助成他を多数受賞。現在、ボディアーツラボラトリーを主宰し、日本と米国で活動している。米国ベニントン大学ダンス学科客員教授。最近では、某TV番組でキャマタおじさんとして話題に。

スタッフ

現場運営・音響:齊藤梅生
​運営・リハーサルサポート:西村未奈
運営プランニングサポート:河内崇
衣裳:山﨑広太
制作・宣伝美術:林慶一 制作:小仲やすえ
ディレクター(すみだ五彩の芸術祭):荻原康子
アートコーディネーター(すみだ五彩の芸術祭):水野立子、岩中可南子
​協力:梅若橋コミュニティ会館

お問い合わせ

sumida_artfest@city.sumida.lg.jp(土日祝日を除く)
※チケットに関するお問い合わせはPeatixのチケット購入ページからお問い合わせください(お問い合わせにはPeatixへの登録が必要です。)

すみだ五彩の芸術祭とは

墨田という文字に含まれる「墨」。
水墨画では、墨や筆遣いと余白を組み合わせて多彩な世界を表現することを「墨に五彩あり」といいます。
この芸術祭では「すみだの五彩」をテーマに、色彩溢れるこの世界を芸術を通じて表現し、地域や人の魅力、そしてすみだに暮らす喜びを再発見していきます。
コンセプトは「発気揚々」(はっきようよう)。
相撲の「はっきよい」というかけ声の元にもなったというこの言葉を胸に秘め、作品を観て歩いたり、参加型の作品の一員になったり、作品をきっかけに話し合ってみたり。
そんな日々を繰り返すうち、仲間が生まれ、すみだがかけがえのない土地になっていく。
このコンセプトには、芸術を起点にすべての人がそれぞれのペースで居られる地域を創っていこうという気持ちが込められています。
2026年の秋、墨田区内各所で行われる、4ヶ月にわたるアートの祭りにご期待ください。

https://sumida-artfest.jp/

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