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Sebastian Geilings
ダンスワークショップ

2026年9月26日(土)15:00~17:30
会場:八広地域プラザ 吾嬬の里<多目的ホール>

オーストラリア/ニュージーランドダンスシーンの第一線で活動するSebastian Geilingsによるワークショップ

山﨑広太「梅若はまだ帰らない。」<戯曲ダンス版>に出演する、オーストラリア出身のダンサー・振付家、セバスチャン・ゲリングスによるダンスワークショップを開催します。

セバスチャンは、ニュージーランド・スクール・オブ・ダンスでコンテンポラリーダンスを学び、New Zealand Dance Company、Footnote New Zealand Dance、Australian Dance Theatre、Lucy Guerin Incなど、オーストラリアとニュージーランドを代表するカンパニーやアーティストの作品に参加。国内外の舞台やフェスティバルで幅広く活動してきました。

山﨑広太『Fog, Nerves, Future, Ocean, Hello (echoes)』のニュージーランドツアーにも出演。近年は振付家としても活動し、身体的な強度と感情の動きをあわせ持つ作品を発表しています。2025年には、フォーク音楽、コンテンポラリーダンス、ケルト神話を組み合わせた長編作品『Mis Ó The Mountains』を共同制作し、出演も務めました。

セバスチャンの実践は、力みのない身体の使い方、身体感覚への探究、そして遊びを通して、身体が持つ可能性を引き出すことを軸としています。本ワークショップでは、これまでのダンスと創作の経験を背景に、身体の感覚に耳を澄ませながら、動きを見つけ、広げていくプロセスに取り組みます。

対象
ダンスや身体の動きを扱った経験のある方であれば、ジャンルや活動歴を問わず、どなたでもご参加いただけます。(中学生以上)

実施日時
2026年9月26日(土)15:00~17:30

※受付開始:14:30

参加料
無料(定員:30名/先着順)

お申込み

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会場
八広地域プラザ 吾嬬の里<多目的ホール>

東京都墨田区八広4-35-17

​📍Google Map

​アクセス
京成押上線「八広駅」    はなみずき通り方面出口 徒歩7分

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Sebastian Geilings

セバスチャン・ゲリングスは、オーストラリア・メルボルン出身のダンサー、振付家、指導者。2018年にニュージーランド・スクール・オブ・ダンスを卒業後、Australian Dance Theatre、Lucy Guerin Inc、New Zealand Dance Company、Footnote New Zealand Danceなど、オーストラリアとニュージーランドの主要カンパニーの作品に参加し、国内外で活動してきた。近年はSTRUT Danceを通じてTa’aliliの作品にも出演しているほか、World of WearableArt Awards Showにも出演している。

振付家としては、身体的な強度と感情の動きをあわせ持つ作品を制作。長編作品『Flying Down Sand Dunes』は、2019年のウェリントン・フリンジ・フェスティバルでParkin Development Awardを受賞した。その後も『Manifesto in 45 (Attempt 1)』や『How Much Of You Is Repetition?』を発表。2025年には、フォーク音楽、コンテンポラリーダンス、ケルト神話を組み合わせた『Mis Ó The Mountains』を共同制作し、出演も務めた。

力みのない身体の使い方や、身体感覚への探究、遊びを通して、身体の可能性を引き出すことを実践の軸としている。演劇的な表現と、シンプルな動きの美しさの両方に関心を持ち、自身の闘病経験を背景に、ダンスを表現であると同時に、心身を回復させるための営みとして捉えている。

お問い合わせ

sumida_artfest@city.sumida.lg.jp(土日祝日を除く)
※チケットに関するお問い合わせはPeatixのチケット購入ページからお問い合わせください(要登録)

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